ひとりごと

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鮎太郎 2011/12/14

鮎太郎も何やかんやで3歳を過ぎいつの間にか大きくなった。
テーブルの高さに頭が届かない程だったのが今は顎よりもテーブルが下になっている。知恵もついてきて対応に・・・
「これ何?」の連発で答えるにも苦慮。
野球・ゴルフにも興味を持ち,これに付き合わされ休む間もなく遊び続ける体力に付いていけない。
今は何でも真似事時期なのか?真似事から成長していくのかと子供の成長をみてると自分もそうだったのかと考えてしまう。
何時かは釣りに誘ってみよう。

どんぐり虫 2011/11/28

写真はシラカシというドングリでクヌギのドングリではないがドングリを見ると,自分が小学生の頃はドングリ(クヌギの実)を拾い集め一升数百円で買い取ってくれてた事を思い出す。その頃(もう30年以上も昔)では子供にとってみれば結構なお小遣いであった。
何に使うというと,釣りの餌として使えるのだ。
一斗缶に土とドングリを入れるだけで虫(カブトムシの幼虫を5mm程に縮小した様な虫)が出来る。これを川釣り用の餌として使っていた。一匹5〜10 円だったかな?

因みに,シラカシは自分の田舎では「いっちんかっちん」とか言ってた様な・・・

鮎飯 2011/09/21

食材のアユはまだストックにあるので,鮎料理に挑戦。
今回は鮎飯を作ってみよう。
2合の米と鮎5尾。内臓を出して素焼にする。
遠征時にスーパーでガスコンロで使用できるというので買った土鍋を使う。
醤油,酒,ミリンを入れて炊いてみた。
ちょっと焦げたけど初めてとあってまぁこんなもんでしょう。
身だけにして混ぜて出来上がり,食べてみるともう少し塩分があった方が良かった気もする。
鮎料理の種類は多くありマスターするにはかなりの時間がかかりそう。そのシーズンしか獲れないもんで…。
やはり天然鮎は良いね〜。

リュウグウノツカイ 2011/09/03

昨年だったか日本海沿岸にリュウグウノツカイが例年と違いかなりの数が確認されたと記憶している。豊漁とか天変地異がおこるとか聞くことがある。深海魚とされるリュウグウノツカイがなぜ?地殻変動を察知したからなのか?
最近イワシが豊漁だったとか震災,大雨などいろんな事がただ単に重なっただけなのか?

以前にも書いたが,『日本書記』によると推古天皇の時代では見たことも無いような生物が網に掛かった。リュウグウノツカイともいう説もあるらしい。その年ではないが,その時代では

春から秋まで長雨があり洪水で五穀はあまり実らなかった。
一月には桃や李の花が咲いた。
三月には霜が降った。
六月雪が降った。この年,三月から7月まで長雨が降り飢えた。老人は草の根を食べて道のほとりに死んだ。幼児は乳にすがって母子共に死んだ。また盗賊がはびこり止めようもなかった。

などとあったらしい。
今年はちょっと今までとは何かが違った感じがするのは気のせいか・・・。
今日は外には出ず,ずっと家の中で過ごした。食材は鮎がストックされてるので塩焼を作ってみた。焼き加減が難しいが数こなしてうまく焼けるように努力しなければ。でもそれなりに美味しかったので次回もチャレンジ。

日焼け止め効果 2011/08/11
ここ数年前から使ってみて感じることは,夜の疲れが出にくい。体のほてりが極めて少ない。など・・・。
一日紫外線にあたって肌を焼くと夜体がほてって寝つきがあまりよくない。釣行時に塗るのは面倒くさいが翌日のことなどのことを考えると使ってしまう。たまに朝から雨が降ってるときなどは日焼け止めを使わないが,途中から曇ったり晴れたりすると日焼けしてしまうことがる。その時に塗ったときと塗らなかった時の差が出て初めてその効果を知る。
小さなことでも気をつけることにより釣りがさらに楽しくなると信じている。

あと130日 2011/08/10
1994年から鮎の友釣りを始めたことになるけど,今年で18年目となる。記録をとり始めた1995年から釣行回数が現在830日となっている。特採などを含めればもう少し回数行っている事になる。
1000日釣行まで130日。平均釣果は30尾弱。零〜数尾の時もあれば三桁の時もあった。いろんな河川・いろんな条件で平均30尾は上出来!?
体が動く限りはこの釣りは止めれません。
目指せ,まずは1000日釣行。

天然鮎の塩焼きは最高 2011/08/08

一度,蓼酢で鮎の塩焼きを食べてみたいと思って作ってみた。
まずは「蓼食う虫も好きずき」の蓼を河原で採集。
それをすり鉢でご飯と一緒にする。これを裏ごししてとりあえず小さいチャック袋に小分けして冷凍保存しておいた。
これを塩焼の時に解凍して酢と水を1:1にして裏ごしした蓼を適当な量でかき混ぜれば「蓼酢」の完成。
今日は天然鮎2尾を踊り串にしてガスの天火でゆっくりと焼いて適度な焦げ目を付けて出来あがり。
この鮎を蓼酢に付けて食べてみるとう〜んこれは最高の旨さでなんともいえない釣り人の幸せというものか?
・自分で作った仕掛けで
・天然鮎を掛け
・これを自分で料理して
・食べる
いろんなシーンでそれぞれ楽しめるというこの幸せ。
嫁さんが食べてたら自分で料理しなくなるんじゃないかと・・・,それほど美味しかった。

昔の歌でも大丈夫 2011/06/23
自分が子供の頃流行してた「およげたいやきくん」のDVDとCDを鮎太郎に聞かせたところ最初の頃(半年前)は興味がなかったのか,聞くだけだった。
しかし,最近は歌詞を覚えて歌っている。ただ棒読みみたいな感じが気になるけど・・・,30年以上も前の曲でも子供にとっては新鮮なのだろう。「いっぽんでもにんじん」も歌ってる。ちびまるこちゃんの「おどるぽんぽこりん」もお気にいりのようだ,今日にはCDが届きご機嫌になるに違いない。

稚鮎の遡上状況 2011/04/19
4/16に有田川,日高川に殿さんの案内で川をみてまわってきた。
翌日は熊野川と支流の大塔川を大村屋のヒロ君の案内で川を見て回った。
どのポイントをみても鮎を確認できたのは今まであまりなかった出来事にびっくり。今年は多そうだ。

写真の編集 2011/02/20

通常の写真とは違って,HDR(high dynamic range imaging,
ハイダイナミックレンジ合成)という手法で露出を±α変えた写真を合成させた写真を作成すると,違った雰囲気になる。
暗い所に適正露出させるとそれよりも明るいところは白く飛んだり,逆に明るいところに露出を合わせると暗いところは黒つぶれになったりすることがある。
それらの良いところを重ね合わせることで殆どの所をあたかも適正露出の様に仕上げることが出来る。
時と場合によっては面白い写真になる。
一枚の写真から擬似的であるがHDRが出来るし,カメラで自動的に露出を変えながら撮れる機能があればHDRが可能になる。
ただ,専用のソフト(自分はPhotomatix Pro 3を使用)が必要になる。

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