2017鮎友釣り釣行記録 [ 釣行記録メイン ]  ▲HOME  

釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2017年07月22日(土) 07:00〜18:30
釣行回数: 12回 釣果: 49尾 累計: 351尾 時速: 4.45(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
6月の釣行から約一ヶ月経過。もうそろそろ本流が掛かる頃,谷口オトリ店で確認したところ掛かるようになってきたとのことで行ってみることに。
前日が平日の土曜日はR168号のある個所が5時30分まで通行止めとなっているようなので5時過ぎにその辺りに通るように家を出る。
オトリを調達して本流へ向かう。流石に通行止めか上富田経由かで遅めに来られるのか,日置川等の好調河川に人が分散しているのか?釣り人がほとんど見られない状況。その分のんびりと広範囲にポイントを探れる。
まずは前回失敗したポイントでやってみる。今度は掛かるだろう,しかしオトリを雑には扱えないので慎重に泳がせてみる。所々で鮎が跳ねており小さくないので期待が持てる。10分程で目印が横に走る。
ようやく掛かったと溜めてたら外れる。オトリの元気度が下がり大丈夫かなと心配げに慎重にオトリを送り出す。いろいろを考えながらやってるうちに再度当たり,今度こそ取り込みに成功。オトリが天然に変わると泳ぎも違い掛かりも早くなる。
しかし,本来の本流のペースではなく掛かるポイントが見えてこない。
ヘチやトロではほとんど掛からず。広範囲に攻めて掛かるポイントを探っていく。
右岸や左岸上流下流へと歩き回る。
遠くから釣り人が向かってきているどうも知り合いか?タカミヤさんだった。
萩の瀬に入っていたが数尾で掛かりが良くないのでまわってきたようだ。その頃自分は22尾だった。
お連れの方も来られ本範囲に散らばって釣られてた。釣り人間隔50m〜100m?といかに釣り人が居ないかが判る。
昼ちょい過ぎまでやって32尾とまずまず。鮎も平均20cm程あり当たりと引きは最高でナイロン0.175ではちょっと無理をすれば切れてしまうので慎重に溜めなければならない。強く引くと身切れもするし取り込みを確実にしなければ釣果は伸びない。
午後は上流へ向かいポイント探索,浅い流れで瀬という波立ちはないがそれなりに流速がある。水深はそんなにないけど良さそうなポイントなので泳がせてみると5尾程入れ掛かり。その後も続かと思ったが考えが甘かった。50尾までと今までのポイントを歩き回り18時30頃まで頑張っても1尾足らずで納得の行かない釣行となった。トロやヘチはもう少し後か?