鮎友釣り釣行記録     
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[ 2018年版 ]  釣行回数:23回  平均釣果:37.9尾  総釣果:871尾  1日最高釣果:81尾  最長寸:21cm
SUMMARY(2018) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年08月19日(日) 08:20〜17:10
釣行回数: 19回 釣果: 75尾 累計: 797尾 時速: 8.33(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日は本宮大社に行くことにした。
車を本宮大社の河原駐車場に止めて河原を歩いて川まで行くと何と両岸に数名ずつ並んでやっていた。間に入ってやろうという気になれないので下流のほうへ歩いてみる。
瀬落ちの場所からやってみるも掛かる気配がないので20分ほどで諦める。さらに下流へ行く。途中瀬肩があるも小石底でハメをやっている人もいたのでさらに下流へ歩く。瀬肩が見えその下には瀬になっており3人ほど釣り人がいる。
瀬肩の少し上でやるもオトリも動きも良くないのもあってか掛からない。
川底の石のサイズなどからみて掛からないはずはないと思うのだが…
オトリの元気度からしてこのポイントを諦め瀬肩辺りまで下がって流れのある岸寄りでようやく掛かる。
サイズは小ぶりだが元気があるので次も期待できる。すぐ掛かるもあと少しのところまで飛んできたところで落ちてしまった。
周辺で何とかポツリポツリ掛かって元気なオトリを確保できた。
その元気なオトリでオバセを利用して上飛ばしで10尾ほど入れ掛かる。
少しずつ瀬肩辺りまで釣りあがる。昼までに何とか24尾。
昼以降は瀬肩の少し上、午前中掛からなかったポイントをやってみる。
普段なら鏡の所が、風も出てきて水面が波立って状況的には良い方向。
やはりオトリも元気だとほぼ入れ掛りの状態。
曳舟はスシ詰め状態でオトリ缶まではもう戻れない。このまま釣りを続行するしかない。曳舟の中のアユも取り出して交換するなども難しい状態。
途中で川の真ん中より両岸のほうが掛かるペースが良いことが判り、川の中に入り岸よりを徹底的に攻めてみた。当たりも強烈でこれぞ盛期の釣りといった感じを受けた。これからは両岸攻めで釣果アップ。
ただ、台風の動きが気になる。大雨でダムが放水したら9月中旬以降までは釣りができなくなりそう。



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年08月18日(土) 07:20〜17:20
釣行回数: 18回 釣果: 72尾 累計: 722尾 時速: 7.38(尾/時間)
天気: 曇後晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜20cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
R168の途中AM:500頃までは時間制限の通行止めがあるのでその頃を過ぎる程度に家を出発。
京奈和自動車道の五條で降りて行けるようになり時間短縮と燃費の節約になる。大塔地区の離合が大変だったところもバイパスの橋が完成しここもスムーズに。道の駅大塔辺りは14℃とはずいぶん気温が下がったものだ。
谷口オトリ店に到着後後ろに付いていたのはトシチャンだった。藤吉さんは後程到着とのことで分かりやすい敷屋で釣りをすることにしている。
四駆でなくとも河原の途中まで降りれるようになっている。
支度をして自分は左岸の岸寄りから攻めてみる。
曳舟に1尾を入れていったのが裏目に出てしまう。エビみたいになって途中鼻カンが外れて何処かにいってしまった。
オトリ缶まで戻って最後のオトリを曳舟に入れる。後がないので確実に掛かるであろうポイントへ歩く。出すなり掛かるもバレてしまう。
針を交換し再度送りなおす。すぐに当たりがあり今度は獲り込めた。
その後10尾程入れ掛かる。そのはるか上流には両岸に合計6人?程の人が…。
その周辺で昼までに30尾。きりが良かったのでオトリ缶まで戻って曳舟のアユをオトリ缶に移す。
次は下流側に行ってみる。藤吉さんトシチャンが瀬肩でやっていたのでその上に入れてもらった。
これがまた時間帯も良かったのは入れ掛かりが始まる。それも黄色いアユばかり。当たりも引きも強い。頭の中がおかしくなりそう。
晴れている間は良いが曇って風が吹き波立つと目印が見えなくなりやりにくくてしようがない。
トシチャンは50尾を超えたとのこと。




釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年08月16日(木) 09:00〜17:30
釣行回数: 17回 釣果: 81尾 累計: 650尾 時速: 9.82(尾/時間)
天気: 雨後曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 12cm〜20cm
河川状況: 5cm程高水,濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
谷口オトリ店で本宮大社でも掛かってるとのことで行ってみることにした。請川から下流は支流の水が結構入っているので水位が高くなっている可能性がある。
河原から結構歩かねばならない。場所移動は結構きついかも?
一日やるしかない。
川に来ると一面浅いザラ瀬が続く。石も丁度良い具合に入っていて水位も申し分ない。石の色を見ると5cm程高くなっている。
結果一日中一時間10尾ペースで掛かり続けた。
全てを回り切れていないのでポイントは結構ありそうだ。



釣行河川: 古座川・熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年08月15日(水) 11:20〜17:30
釣行回数: 16回 釣果: 21尾 累計: 569尾 時速: 5.04(尾/時間)
天気: 雨時々曇 気温: 水温: 23℃ サイズ: 7cm〜18cm
河川状況: 若干濁有り,高水
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.15, 0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
朝から雨降ってるし早く行かなくて良いかな?
雨雲の様子を見てると今日はずっと雨?
日置川方向がまだましに思えたので行ってみようかと思い出かける。
途中、富田川が良さそうに見えたけど…通過してしまった。
日置川にきたが濁りは殆どなく行けそうと高瀬の上流の橋に来た時谷から濁りが出ていた。高瀬をみると濁っているではないか。
こりゃ駄目だと下流へ下ってみる。安居や口ケ谷までは濁りは無いものの時間の問題と思い釣券買ってもなぁ。
諦め古座へ。
濁りはあまりなく竿を出せそう。小川に行ってみるも水が高くオトリが入りそうな場所も限られてそうなので本流の鶴川橋上流へ入ってみる。掛かるポイントが見えず掛かったのは小さくオトリには厳しい。
早々に諦め熊野川へ。
敷屋に到着したのが2時前。
昨日と比べ川幅が1.5倍に広がった感じ。
ただ昨日と比べて水位が30cm程高くなってポイントを探すのに結構苦労する。それでも掛かるところが判れば黄色いアユが掛かる。
釣り人は居なく川遊びの人らがちらほら。時折雨が降り釣り気分ではない。
帰り着替えようとしたら激しい雨になり車の中で着替える羽目に。
明日はどうなることやら?



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2018年08月14日(火) 07:00〜18:15
釣行回数: 15回 釣果: 64尾 累計: 548尾 時速: 5.82(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 12cm〜21cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技MT形畧ト95SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
本流も濁りが取れて水位も安定してきたので敷屋へ。
今年も釣り人が殆ど見えない。昨日までは人も結構いたようだが…
河原をそれなりに歩かなければならず暑さが結構体にこたえる。
ツクツクボウシも鳴き始めこれからが本番か?
流れの変化のある所で緩い所から始める。オトリを放ち上流へ向かい1分も掛からずに掛かる。1時間10尾ペース。その後ボウズハゼの攻撃が続きペースダウン。場所を少し変えポツポツ掛かり昼までに35尾。
オトリ缶に移し場所を少し上流に変える。
何時もならトロで掛かるのだがあまり掛からず小型3尾のみ。
場所を変え少し深めの場所でテンポ良く掛かる。
しかし継続して掛からず午後はこまめに場所を変えてみた。
場所によりけり。オトリが弱るとなかなか掛からず。



釣行河川: 上桂川(京都府) 釣行日: 2018年08月04日(土) 07:40〜18:20
釣行回数: 14回 釣果: 32尾 累計: 484尾 時速: 3.05(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 18cm〜21cm
河川状況: 濁無し
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.15, 0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
前日は子供の夏休みの課題で夏の大三角の観測に付き合ったので、釣行は近場にしてみる。暑さで体力的にあまり移動は避けたいもの。
塩分、水分と気も使わねば。
朝の水温は20度をちょっと上回る程度と意外と低い。
浅場と深場のある山稜橋周辺にしてみる。
川の至ところで青藻が石に付着。ちょっとやりにくい。最初は掛かるポイントに苦労する。深場でオトリを変えられ同じようなポイントを重点的に攻めてみた。午前中で10尾強。
昼前には橋の上流の深トロで見釣り。
追い気のある野アユに持っていけば掛かる。アユも大きく獲りこむのに時間がかかる。数尾は見切れで獲り込み失敗あり。
夕方遅くまでやって30尾超え。
午後からの水温上昇もあり1/3程のアユは死んでしまった。