鮎友釣り釣行記録     
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[ 2020年版 ]  釣行回数:27回  平均釣果:37.6尾  総釣果:1,015尾  1日最高釣果:108尾  最長寸:23cm
SUMMARY(2020) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2020年10月06日(火) 07:30〜15:00
釣行回数: 27回 釣果: 17尾 累計: 1,015尾 時速: 2.43(尾/時間)
天気: 晴 気温: 水温: 19℃ サイズ: 12cm〜16cm
河川状況: 若干高水・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
台風の進路によっては今週末以降アユシーズン終了かもと思い,天気の良い日に行ってみようと考えた。
前回良い思いをもう一度と期待しての釣行。
オトリ店に行ってみるともうオトリが最後のタイミングだった。
オトリが天然に変われば何とかなるという甘い考え。
安居に行ってみる。オトリ店の話では台風の前に放流をしているとのこと。そういえば今まで陸であったとわかる白い石まで水が来ている。
10cmは高くなっている感じ。ちょっと気がかりだが手前の流れの緩い所からとオトリを泳がせると手前に戻ってきてしまう。何度やってもこちらに来てしまう。
もう一つのオトリに変えて釣り開始。
掛かったのは30分後。小さいアユ。オトリに変えて泳がすも次が来ない。
場所を変えなながらやっても同じようなサイズで時折ウグイが2尾。
結局3尾しか掛からず。
場所をワルゴケ・高瀬に移動。
まずはワルゴケから開始。最初はすぐに黄色いアユ16cmが掛かり,やっとこれからかと思ったがいまいち続かない。高瀬まで歩きながら探ってみたものの思うような釣りができず早々に納竿することにした。
台風で終わりかな?



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月22日(火) 09:30〜17:00
釣行回数: 26回 釣果: 40尾 累計: 998尾 時速: 5.33(尾/時間)
天気: 曇後雨 気温: 水温: 21℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水,薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
昨日の夜から翌日はどうしようか考えてたら寝てしまった。
南紀は昼頃から雨の予報。有田川は何とか雨は降りそうもない。
それとも帰ろうか?
気付いたら有田川へ来てしまった。
ブドウ園周辺に入る。
国魚の方がおられる。
連休最終日なのか釣り人は多くないような気がする。
最初の数尾はよく掛かるもサイズが小さくなっていく。
場所を変えても掛かるであろうポイントには掛かるアユが居ない。
2時頃に雨がポツリポツリと落ちてくる。前回の雨のことが思い出される。びしょ濡れになるのは嫌だ。止めるべきかもう少し様子を見るべきか迷っていたら浅場で掛かりだす。周りにいた釣り人が居なくなってしまった。雨の影響で水面が艶消しの状態でアユの食んでるのが良く判る。手前でも掛かるし見釣りで縄張りアユを観ながら釣りができたりと時間の経つのを忘れさせてくれた。あと1尾掛けたら40尾になるので頑張ってようやく掛かったのが16:59ということで終了。
車に戻る途中,誰も居ないはずの釣り人が釣り橋の上流で釣りをされてた。
最後まであきらめない釣り人が居て次も頑張ろうという気になった。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月21日(月) 07:30〜16:30
釣行回数: 25回 釣果: 30尾 累計: 958尾 時速: 4.00(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日も赤木川。藤吉さんらは本日が遠征最終となる。
何とか良いめができればと昨日よりは掛かればという思いで別のポイントへ。快晴で快適にスタートできそう。
最初は3尾連続で入れ掛かるも次からはいつものポツリポツリペース。
円月釣法で飽きない程度に掛かる。
オトリを止めず常に泳ぐよう操作。
かなり当たりが厳しい。
掛かったアユをタモに入った状態で曳舟まで移動してる途中で跳ねてタモから逃げられてから掛からず終了。
かなりのショック。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月20日(日) 10:00〜17:00
釣行回数: 24回 釣果: 26尾 累計: 928尾 時速: 4.00(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 12cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨
内 容:
遠征の移動と釣りで掛かりの疲労で藤吉さんらは爆睡とのこと。
朝から雨と寒さで早く出かけることはなさそう。
予報だと10時以降に雨は止みそう。
赤木川に10時頃に到着し合羽を着て釣り開始。
雨は殆ど止んでいる状態。
何時もの所からオトリスタートするも水中バレで針掛せず。
少し移動してようやく掛かる。周辺で7尾程掛かる。歩き回って何とか20尾超え。



釣行河川: 小川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月19日(土) 09:30〜17:00
釣行回数: 23回 釣果: 45尾 累計: 902尾 時速: 6.43(尾/時間)
天気: 曇 気温: 水温: 22℃ サイズ: 12cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水,濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
藤吉さんらが遠征で来られるとのことで古座川で合流することに。
まさかクラブの方も来られるとオトリ店の主人の話。
到着するまでアユ談義。
到着されて何処に入るか迷う所で…本流は少し水位が高そうなので小川に行ってみることにした。合流から近い所だがポイントは広いので何とかなるのではと安易な考え。
最初の1尾はすぐに掛かる。その後小さくオトリには厳しい。
場所を変えながら移動。
掛かるポイントを探すのに苦労する。
上流に移動するに従い掛かる所が見えてきた感じ。
瀬肩で良型が掛かり引きも堪能できた。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月12日(土) 07:00〜17:00
釣行回数: 22回 釣果: 42尾 累計: 857尾 時速: 4.31(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 22℃ サイズ: 14cm〜20cm
河川状況: 若干高水・濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
今日もダム放水で本流濁り有。他河川と違う近年の熊野川のダム放水で濁りが取れることが無い。熊野古道を訪れる人たちにはどう見えるのだろう?北山川水系は濁りは無いのに…
今回も支流しか選択肢がない。
赤木川にしようと思うけど今日は釣り人が多いかもしれないので,いつもの場所は行かずに小和瀬の渡し場跡にしてみる。
川遊びをする人は殆どないだろう。
苔が飛んでいるかと心配したが何とかなりそうな感じ。
オトリが弱らないうちに掛かってくれればと思いながら瀬肩から開始。1尾めが掛かるまではちょっぴり時間がかかったけど天然に変われば循環が良くなる。
ただ入れ掛は殆どないものの岸よりの方が良かった感じ。
3時以降は曇ってきたことによるのか掛かるペースが悪くなりポイント探しに苦労した。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月06日(日) 08:10〜15:00
釣行回数: 21回 釣果: 37尾 累計: 815尾 時速: 5.55(尾/時間)
天気: 晴後雨 気温: 水温: 24℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 高水・濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
殿さん所で一泊して気を取り直し今日はブドウ園周辺に入ってみる。
国魚の息子さんはいつものポイントに入っている。
自分は普通はチョロチョロの流れが瀬となっている所から開始。
30〜40分くらいまでオトリ変わらず。
天然に変わると4尾程掛かるが掛かる度毎にサイズが小さくなっていく。
オトリの循環が良くなく苦労する。
今度は本筋の流れに変更し大石や岩盤の際を攻めてポツリポツリで数を稼ぐ。
午後からは吊橋周辺でやるもポイントが広すぎてポイントが絞れず掛からない。あるポイント周辺のみで5尾追加で元の場所に戻る。
段々と雲行きが悪くなり雨粒が…昨日と同じやん。
激しくなりびしょ濡れで寒くなってきた。
3時頃に終了。もう少しやりたかった。
台風10号の影響で天気が安定しない釣行となってしまった。



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2020年09月05日(土) 06:50〜17:00
釣行回数: 20回 釣果: 36尾 累計: 778尾 時速: 3.79(尾/時間)
天気: 晴後雨 気温: 水温: 24℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: 高水・濁り無し
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
最近行っていないボダイ周辺でやってみる。
大石か岩盤に小石底となってしまってポイントが少なくなったような気がする。
最初は大石周辺で3尾程掛かるも根掛で1尾損失。
その後各ポイントを探って数尾くらいしか掛からず周辺を歩き回っても好ポイント見つからず。
釣り人はおらず貸し切り状態。あまり掛かっていないかったのだろう。
途中で夕立がありびしょ濡れとなる。
5時頃まで頑張ってみたが段々と濁ってきて諦め終了。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2020年08月30日(日) 08:10〜17:20
釣行回数: 19回 釣果: 35尾 累計: 742尾 時速: 4.12(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 25℃ サイズ: 12cm〜22cm
河川状況: 減水
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
前日で民宿の釣り人で22時頃までアユ談義。適度の疲れで良く寝れた。
体力もリフレッシュできて釣り開始。民宿前では青藻だらけ請川まで広がっている。本流も大社周辺も青藻だとか?これだと敷屋も?
結局赤木川へ。前回?の浅場ポイントでやってみる。
やはり掛かる。型も18cm前後とオトリには丁度良い。
段々と上流のトロで水遊びの人らが増えてきた。11時には早めに弁当を食べ場所移動。
ポイントには誰も居ない。
何時ものポイントで始める。かなりの減水だがそれなりの所で掛かる。走り回り獲り込むのに時間がかかる。
歩き回ってトラブルもあり釣果も足踏みしたものの30尾超える釣果で満足。なんとか雨が欲しい。



釣行河川: 日置川(和歌山県) 釣行日: 2020年08月29日(土) 07:10〜17:20
釣行回数: 18回 釣果: 60尾 累計: 707尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 晴後雨 気温: 水温: 25℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: 減水気味
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
20尾前後の釣果のようで掛かるかどうか心配で,何処に入ろうか悩んでした。とりあえず行ってみて今後の予定をどうするか。
安居なら何回か竿を出したことはあるのでここから始めてみる。
減水しているが自分には丁度良い流れ。
何処に立って釣るかが重要。送り出したときに上流へ行けば良いが下流へ行くのもあるので何方に行っても大丈夫な位置。オトリを弱らせないためにも…
手前の所もポイントなので立ちこまず岸から開始。
まだ早朝なので風が無いので水中の様子が判る。
鮎が見えないけど掛かるのか?上流側へ泳いで暫くすると当たりが。
天然に変えられまずは一安心。
その後は1時間10近いペースで掛かる。でもアユは安曇川と変わらないサイズ。昼まで40尾掛かる。昼からは少しポイントを変えてやってみる。完全のトロ。最初は5尾ほど掛かっていたが雨が降り出しだんだん強くなってきたので合羽を取りに車まで戻る。
それからというもの掛からず。
元のポイントに戻ってやるも流石に午前中の様なペースでは掛からず。
何とかきりの良い数まで粘ってやってみた。
数は居ることは分かった。あとはポイントでの泳がせでどうなるか?