鮎友釣り釣行記録     
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[ 2025年版 ]  釣行回数:27回  平均釣果:57.0尾  総釣果:1,539尾  1日最高釣果:125尾  最長寸:21cm
SUMMARY(2025) SUMMARY(1999〜)  GRAPH  PRINT(PDF)

釣行河川: 神通川(富山県) 釣行日: 2025年08月24日(日) 07:20〜17:00
釣行回数: 27回 釣果: 87尾 累計: 1,539尾 時速: 9.16(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 21℃ サイズ: 12cm〜18cm
河川状況: 若干減水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
朝,ホテルから出ようとするときオトリ缶の中を確認したらオトリ全滅。
何でやと確認すると主電源は入っているがAC電源が入っていなかった。
昨日,ホテルに着いたときはポンプは作動していたはずだけど…
でも現実死んでるからしょうがない。
オトリ店で養殖を調達して入川する。
ここでまた悪夢が...
仕掛をセットしてオトリに鼻カン通してオトリを放つ。
しかし,竿に伝わる感じが無い。あれ?天井糸が外れたか?と確認すると目印は確認できる。糸を確認すると鼻カン糸に無精付けしたはずが外れている... とほほ過ぎる。
オトリ1尾で勝負ということになる。オトリ缶まで戻る。
これで失敗したらオトリ店まで行くか釣り人に分けてもらうしかない。
ちょっと最初からプレッシャーを感じながらの釣りとなってしまった。
それに1尾めがなかなか掛からず。無理してオトリが弱せてはいけないと慎重に泳がせる。結構時間がかかったけど16cm程の野アユに替えられた。
掛かりが顎辺りだったけど何とか泳いでくれたので次のオトリへと替えられた。
何故か釣り場の広い所にわざわざ川の上流から下って来て自分の前に入るか?なんて野郎だ! 余程言ってやろうと思ったがここは我慢。
今日は色々とトラブル続きで気分が悪い。だからと言って釣りが荒くならない様集中して自分の普段の釣りを心がける。
まぁ10尾程掛かったので右岸に渡ってトロのヘチ寄りを攻めで昼までに36尾と前回よりもペースが良くない。上流には2人入っているので動けない。昼休憩で居なくなったので上流へ釣り上がってみるもペースは良くないが飽きない程度に掛かる。型も前回よりも小ぶりになっている。
昼休憩が終わった釣り人がまた自分の上に入り立ちこんでやろうとしている。午前中に入ってきた釣り人だった。また自分の近くにくるか?
立ちこんでやるくらいなら対岸からやれと言いたかった。
まぁそういう釣りスタイルだからしょうがないか...
夕方まで上流にいた釣り人らが居なくなった場所まで足元周辺を釣り上がって午後は51尾掛かった。
午前中のポイント選びがまだ甘かった。



釣行河川: ***** 釣行日: 2025年08月23日(土) 07:40〜17:00
釣行回数: 26回 釣果: 67尾 累計: 1,452尾 時速: 7.73(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 16cm〜19cm
河川状況: 若干減水
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
北陸遠征は盆休みの予定だったのに,大雨で予定を変更し今回の釣行となる。
情報が乏しい中での釣行,オトリ店に到着ししばし談話。
とりあえずいつものポイントへ行く。車が1台止まっているが周辺には釣り人が見えない。何処へ行ったのだろう?
そこから約100m上流へ行き釣り開始。
いつもなら掛かる所で掛からず上流へ移動しながらやるも掛かる気配が無い。そうこうしているうちに釣り人が入ってくる。はるか上流のほうへ向かっているようだ。
ちょっと気長に待っていたらようやく当たりが… やっとオトリが替わる。
ポツリポツリであるが何とか掛かって一安心。
釣り人もそんなに多くないけどいつもより入ってくる人が多いように感じる。あまり掛からないので1台止まっていた場所へ行く。車は既に無かった。
折口で数尾掛けて橋の上流へ。
浅場が気のなるのでヘチまで含めて広範囲に探って掛ける。
上流へ移動しながらやって一時良く掛かる時も。
昼になったので戻ってコーヒータイム。
そうしてたら地元の人か知らないが網を打ち始めた。
荒れたたためかアユが掛からなくなりしばし苦戦。
作戦を網をやっていない下流側でやってみるも石の色の悪い所が多く掛からない。網の人が居なくなって暫く時間をおいてやってみた。
あまり掛からにが10尾程追加できた程度。
それでも60尾超えた釣果で良しとしよう。

動画:https://youtu.be/4Mk0B8F6OjI



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2025年08月17日(日) 08:00〜16:00
釣行回数: 25回 釣果: 43尾 累計: 1,385尾 時速: 6.14(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 24℃ サイズ: 15cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.15,ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
本流2日目は敷屋周辺と決めて行ってみることに。
いきなり出発から作ってくれた弁当を忘れたのに気付き宿まで引き返す。
敷屋到着は8時前だったけど先行者居らず。
仕掛の準備をしてたら1人来られた。
殆ど苔は付いており問題は無さそう。
さー始めようとしたらサングラスのレンズが外れて落ちる。
何故かネジが抜け落ちている。しかし見つかるはずもない。
車まで戻り普段かけている眼鏡と交換。
流れの緩やかな所から開始。
偏光でないため川底の様子が確認し難いのはこんなに違うのかと再認識されられた。
此処も数尾掛かると後が続かず。
昨日の大社とペースは変わらない。右岸左岸を移動しながらやって40尾強。4時頃に雷が鳴り出し近くの山が霞んできたのでやばいと感じ納竿。
掛かるアユは黄色いが周辺で掛かりが続かないのはなぜだろう?
またヘチでも掛からない。9月頃なのか?
もうそろそろスイッチが入っても良さそうなのだが...



釣行河川: 熊野川(和歌山県) 釣行日: 2025年08月16日(土) 07:00〜17:30
釣行回数: 24回 釣果: 50尾 累計: 1,342尾 時速: 5.26(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 23℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: ほぼ平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.15,ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
今回はできるだけ本流をやってみたいと思ってまずは水位の安定している本宮大社周辺とした。
トシちゃんも同行された。
川相はあまり変わっていないようだった。
まずは足元から泳はせて待つことちょっと時間はかかったけど…当たりがはっきりせずオトリの泳ぐ筋を替えようと思ったら掛かっていた。
特にこの熊野はその様な掛かり方が多いように感じる。
周辺で数尾掛かるも後が続かずまたビリアユが混じるのでオトリの循環も良くない。
対岸に渡り川底の石の色や変化と流速を考えながらやってみる。思う所では掛かるけど連発が無い。連発の場所を探しながらポイントを変えていく。
結局昼までに22尾。
丁度昼頃に雲域が悪くなり一服しようと竿を畳む。
車に戻った頃から雨が降り出し段々ときつくなった。
ずぶ濡れにならなくて済んだ。
1時頃には雨が止み再開。
右岸の平瀬で入れ掛り5連発。バラシと坊主ハゼの連発でサイクルが乱れた。
周辺を丹念に探って何とか50尾まで掛けることが出来た。
まだヘチでは掛からない様だった。先に坊主ハゼが掛かってしまう。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2025年08月15日(金) 07:30〜17:15
釣行回数: 23回 釣果: 61尾 累計: 1,292尾 時速: 6.78(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 20℃ サイズ: 15cm〜19cm
河川状況: 若干高水
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
遠出の釣行後,近場の安曇川へ行ってみる。
高水後なので今まで良かった所ではまだ苔がなく釣りが成立しないので,残り垢狙いとなる。
古川で先行者が居たのでそこでは無理,上流の瀬肩の岸寄りで何とか数尾確保できた。
いつもはチャラチャラで竿を出せそうもなかった所が,今回は水量があるのでやってみることにした。
思った以上に掛かりしかも良型。
午前中まで35尾程掛かる。
オトリ缶にアユを入れて,下流へ。
瀬落ちの開きでは苔が飛んで駄目そう。
瀬肩のちょっと上流の分流の浅場の石の色が良いのでやってみると掛かる。周辺で泳がせて左岸の大石が点在する所も良く掛かった。
今回は運が良かったのか?



釣行河川: 有田川(和歌山県) 釣行日: 2025年08月14日(木) 07:20〜17:30
釣行回数: 22回 釣果: 48尾 累計: 1,231尾 時速: 5.33(尾/時間)
天気: 晴時々曇 気温: 水温: 24℃ サイズ: 10cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
前日,殿さんの所の宿がとれたので熊野から有田川に移動した。
年券を購入しブドウ園周辺に入る。
浅場では鮎が見える。期待して開始。
養殖オトリの泳ぎがいまいちなので,無理をせず気長に泳がせる。
やっと掛かるも首?周辺に掛かりやばいと思ったけど何とか使えた。
数尾掛かって後が続かず周辺を探ってもどうも追い気が無い様だ。
黄色い縄張り鮎を見つけてはそれを掛ける。
見てて数は稼げないと思い,1時を回っていたか?ボダイへ移動してみる。
しかし車が2第止まっている。
じゃ〜ガマの瀬へ... また車が止まっている。
引き返し前川橋に。
ここは釣り人が居なかったので入ってみる。
オトリが死んでいるかもと不安だったが1尾色が変わっていたぐらいで済んだ。やれやれ。
折口でやっていると釣り人が2人が入ってきた。1人は橋の下,もう1人は修理川出合の上のようだ。その後,釣り人でないカップルが来て水遊び。
橋の上で数尾掛けて後が続かないので思い切って修理川出合の下の開きの石の色が良かったので,やってみるとオトリを放し上流へ泳いでいく途中に掛かる。
その後周辺で入れ掛り。どんぶりあったけど何とか数を稼げた。



釣行河川: 赤木川(和歌山県) 釣行日: 2025年08月13日(水) 07:30〜17:00
釣行回数: 21回 釣果: 44尾 累計: 1,183尾 時速: 4.89(尾/時間)
天気: 晴後曇 気温: 水温: 19℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: 若干高水
仕掛(竿): 銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸): ナイロン0.175,ナイロン0.2
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
家を出るときに水位を確認して出かける。
音無川と本流の合流から下流は濁りがある。
さらに請川では支流側の水位が高くなっているし少し濁りがあるようだ。
どうやら明け方3時頃にきつい雨が降ったらしい。
赤木川では水位に上昇は見られず下がってきている。
大社辺りに入ろうかと思ったけど赤木川に行くことにした。
小口まで来たが流心の小石は苔が飛んでいる。
岸寄りの大石周辺で掛かる。
瀬のきつい所でも掛かった。
上流三つの橋まで歩いてやってみた。
結構疲れた。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2025年08月09日(土) 07:10〜17:40
釣行回数: 20回 釣果: 67尾 累計: 1,139尾 時速: 6.48(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 若干減水
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
全国的に雨の予報があり近場での釣行にした。
今回は古川へ入ってみる。
それにしても昨日の雨の後,気温が20度で終盤の釣りかと思うくらい風もあり寒かった。急な冷え込みのためか、いつものポイントから始めるも石の色も良くなくオトリの泳ぎも良くなく掛かる気配が無い。
下の瀬落ちの分流に移動しなんとかオトリを替えられた。
周辺で10尾程掛かり下流へ移動しながらやるも左岸の流れは水が低すぎて釣りには厳しい様。
右岸の流れに移動し浅場でやって直ぐ掛かる。その後良く掛かるが糸切れやバラシで数が伸びず。28尾程になって上流に戻り瀬落ちの深場で駄目なら場所移動しようと思っていた。
しかし,入れ掛りが続き35尾過ぎたあたりから場所移動は中止。
移動で恐らくアユが弱るか死んでしまうだろう。
周辺でペースは悪くなるが掛かる。
夕方までやって最後堰堤下辺りが空いたので行ってみる。
周辺で良く掛かり午前中の不調から脱出できて良かった。
掛かり場所も悪かったせいか十数尾死んでいた。
掛かったアユの殆どが良型(18cm〜20cm)だった。



釣行河川: 安曇川・朽木(滋賀県) 釣行日: 2025年08月08日(金) 11:00〜18:00
釣行回数: 19回 釣果: 53尾 累計: 1,072尾 時速: 7.85(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 24℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 若干減水
仕掛(竿): 銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内 容:
役所に行き用事を済ませてから釣りに出かける。
釣りを開始したのは11時頃と遅め。
野尻に行ってみるとゲートが閉まっており釣り人が居ない状態だった。
折口の瀬落ちの開きで開始,何処からか来たのか上流に釣り人が現れる。
恐らく出会いから下ってきたのだろう。
養殖オトリ1尾のみなので野アユに替わるまで辛抱。
意外と直ぐに替わり次も掛かる。開始30分で10尾と調子良くスタート。
型も申し分ない。2時間で30尾と上出来。
次は上流の浅場でやってみたものの前回程掛からず。
夕方6時頃までやって50尾強とまずまず。



釣行河川: 神通川(富山県) 釣行日: 2025年08月03日(日) 07:00〜17:00
釣行回数: 18回 釣果: 71尾 累計: 1,019尾 時速: 7.89(尾/時間)
天気: 曇時々晴 気温: 水温: 21℃ サイズ: 10cm〜18cm
河川状況: 若干減水
仕掛(竿): VS銀影グランドスリムT中硬硬P93SK
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5:6.5号3本錨,一角ライト:5.5号4本錨,一角:6号4本錨,韋駄天:7号4本錨,楔:6.5号本錨
内 容:
今日は一人単独釣行となる。
ポイント開拓のため初めてのポイントに入る。
チャラ瀬の場所に入る。
最初の数尾は掛かるも小さすぎてオトリの循環が悪い。
歩きながら探す。中州を回りながらぐるりと数百メートルを回ってみた。
良さそうな場所も曇りで逆光で掛かるペースが非常に遅いので見切り結局元の場所に戻ったときは11時を回っていた。この時点で14尾情けない釣果。
昨日の三桁ポイントへ。
殆どの釣り人が昨日の方だと思われる。釣り人の立つ位置もほぼ同じ様だった。
自分もトロへ行くも流石に掛かるも昨日程ではない。
手前のポイントにはどうしたことかあまりアユが見えない。
天気が悪いためか?日によってアユの行動が変わるのか?
夕方殆どの釣り人が居なくなり,上流の釣り人が立ちこんでいた足元辺りで入れ掛りがあり70尾強と挽回できた。
昼頃から57尾掛かったことになる。午前のポイントで失敗したのが残念。
ポイントの見切りをもっと迅速にせねば...