釣行投稿詳細
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記録日時:2016年10月02日20時21分
釣行月日:2016年10月01日(土) 09:00〜17:00
天 気:曇時々晴
釣行河川:古座川(和歌山県)
水 況:若干高水,濁無し
気 温:
水 温:21℃
釣 果:51尾
サイズ:12cm〜20cm
仕掛(竿):銀影競技MT�形畧ト�95SG,銀影競技メガトルク早瀬抜90W
仕掛(糸):ナイロン0.175
仕掛(針):V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨
内 容:
ここのところ雨続きで何処も釣り辛い状況。何処に行くのか前日まで予定が立てられない。
土日晴れの予報で期待して出かけようとしたが次々悪い予報へと変わってる。最近は悪い方向になるのが普通になってきた。
天気予報では日曜日のほうが良さそうなのでもしかしたら風伝おろし・丸山千枚田で雲海が期待出るかもとR169ルートでR42経由で下見をしようど通過してみた。寄り道をしたので古座川まではちょっと時間がかかるかな?
丸山千枚田を通過し北山川の竹筒まで来ると宮井までは道も良くなり快適に走れる。相変わらず十津川水系は濁りを出し続け北山川水系は濁りのない状態,宮井出会いから下は濁り状態。
赤木川との合流の熊野川本流で餌釣りで釣り人で賑わっていた。
南へ下ってR42に合流し古座川を目指す。無料の自動車道ができてかなりの時間短縮,宮井大橋からでも1時間20分程。
福ちゃんオトリ店でオトリを調達。なんと倶楽部のでんたさんらも来られていた。立会へ入川とのこと。
自分は洞尾へ入川。既に2人が瀬肩とその上に入っていた。やりたいと思っていたけど…,その下のチャラの瀬が広く空いていたのでそこに入ることにした。
川の真ん中は白そうだったので手前か向こう岸のヘチのどちらかである。水も高いし立ちこむのはきつそうだしやはり楽な手前の浅場狙い。開始後すぐにオトリを変えられ順調に掛かる。殆どが黄色い鮎。しかし全体的に16cm前後と小ぶり,塩焼きには最適なサイズ。
昼までに25尾。今の時期にしては暑すぎて倒れそうなほど。コーヒーでも飲んで休憩。
上の釣り人が居るのでまた同じ所を行ったり来たりしながらやる。掛かるペースもそんなに良くなく時間を過ごす。
3時頃に釣り人の空スペースの間隔が広くなったのでその間に入る。トロ場であるが掛かる雰囲気。
1尾掛かればその上流の淵の駆け上がりに行けば掛かる。その周辺で10尾ほど入れ掛かる。
上流にいた釣り人はきつい瀬に胸まで使って岸際を狙っているのか?自分には到底無理。
5時まで粘って50尾強。
明日は熊野の予定もあり川湯温泉の大村屋で泊まる。
夕食時に会った人の話で吉野で尺が出たという。掛けられた本人も居られた。その人らは北山に入ったが思った程掛からなかったらしい。明日は北山川と思っていたが大村屋のヒロ君が前の大塔川で追っている鮎も見られるとのことで温泉前でやってみることに決定。
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