釣行投稿詳細
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記録日時:2026年07月12日19時08分
釣行月日:2026年07月12日(日) 07:30〜17:30
天  気:曇時々晴
釣行河川:安曇川・朽木(滋賀県)
水  況:若干高め
気  温:
水  温:18℃
釣  果:82尾
サイズ:12cm〜21cm
仕掛(竿):銀影競技スペシャル TYPE S 90
仕掛(糸):ナイロン0.175,ナイロン0.2
仕掛(針):V5:6.5号3本錨,一角:6号4本錨,キメラ:6.5号4本錨,韋駄天:7号4本錨
内  容:
昨日の上桂川で泣きそうなくらい掛からなかったので,まだましな安曇川にに釣行。
今年まだ行っていない野尻に行ってみることにした。
もすでに数名が入川されておりポイントの選定に悩む。
駐車のすぐ前の瀬では水位も高く流芯は厳しそう。
上流へ歩いて行くも草が長くなって壁のような細い道?を行かねばならない。
瀬肩に近い所まで来たが昨年よりも小石で埋まっている。右岸の葦際辺りでは石もあり苔も残っている。
天然に替わり循環も良くなり良型が連発。
10数尾掛かった所で左岸側の浅場に移動。
小石ながらも小さすぎないそれなりの大きさの石が敷き詰まっており,石の色も良い。元気な天然で泳がせると掛かる。それから上下あちらこちらに泳がせても掛かる。型もデカすぎるくらい。
連発で昼過ぎくらいで40尾になる。
左岸側を上下移動しながらやって広瀬から小鮎が上がってきている話を聞いていたが,そのアユがたまに掛かる。
しかし,掛かるアユが殆ど17cm以上でたまに20cmを超えるものが掛かり最高の引きを堪能できた。
ナイロン0.175では途中でどんぶりして0.2号に張り替えた。
どんぶりで逃げられた鮎が後で掛かり3尾のアユが回収できた。
今回は頭がおかしくなるくらい良型アユの当たりと引きの良さに夢中になった。予想もしなかった釣果に満足。
まだ浅場で広範囲に掛かる所まではなく限られた筋のみしか反応が無かった。
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